初めての記事を書いてみることに
WEBライターの勉強を続けて少しずつ知識が増えてきました。
フリキャンでは、実際に記事を書くワークがあります。
ではいざ…記事を書いてみましょう!
…さて。何をどう書けばいいのかな?
コンテンツ学習を進めている時は「ふむふむ、なるほど~」などとイメージしていたものの、
いざ本当に記事を書くぞ!となった時、急に手が止まってしまい、何を書いていいやら「????」でした。
えっと…何を書けばいいの?
いざ記事を書いてみようとして手が止まった私。
コンテンツ学習で理解したようで分かっていなかったことはたくさんありました。
- テーマは?
- キーワードは?
- 誰に向けての記事?
- 構成は?
- 見出しってどうする?
- 文章ってこれでいい?
フリキャンではキーワード選定をするワークもあるので、そこからひとまず「自分が書けそうなキーワード」を探してみました。
得意分野は…「子育て」?
そこから関連キーワードを選定してみます。
「子育て 楽しい いつから」
これだ。ひとまずこれに決めて、手を動かしてみました。
とにかく書いてみた。
実際に経験したことなら書きやすいかもしれないと思い選んだキーワード
「子育て 楽しい いつから」で記事を書いてみます。
「記事の構成はこんな感じでいいのかな?」
「1つの見出しは何文字くらいだと読みやすいかな?」
「自分の経験ばかり入れると長くなりすぎるから気を付けないと…」
「あ、ここは箇条書きを使った方が分かりやすいかも!」
書いては消し書いては消し。
四苦八苦、うんうん悩みながらもとりあえず手を動かします。
フリキャン講師の方に添削を依頼して、いただいたフィードバックをメモしておいたのに
同じ間違いを繰り返すこともありました。
39歳の記憶力の悪さ、恥ずかしい!
書き終わった瞬間、思ったこと
書き終わった瞬間の感想は
「書けた!😲」
でした。
クオリティは低くても、ひとまず最後まで書けたことが嬉しかったです。
まだまだ勉強するべきことはあります!
でも、「何を書けばいいの?」と思っていたころの自分からすれば、大きな成長です。
講師の手を借りながらでも、1記事書けた!
これは、少し自信につながりました。
書いてみて分かった3つのこと
実際に記事を書いてみて分かったことがあります。
1.知識と実践は全然違う
真剣に勉強をして「分かったつもり」になっていましたが、実際に書いてみると分からないことがたくさん出てきました。講師に何度も同じようなことでツッコミをいただいてようやく頭に入ることもありました💧
2.最初から完璧を目指さない
最初から完璧な文章を書こうとしないことが大事だと分かりました。
とにかく書いてみる!手を動かす!これです。
「完了主義」という考え方があります。100点を目指していつまでも終わらせられないより、まずは60点でもいいから完成させる。
今回の私には、まさにこれが必要でした😂
とにかく書かないことには、上達しません。
3.「できた!」は自信になる
子供を育てているとよく直面しますが、「できない~」と泣いていた子が「できた!」になるとかなりの自信につながるようです。
これは大人になっても全く同じで、「できた!」の感覚はかなりの自信とモチベーションにつながります。
「ようやく1記事」でも、一歩進んだことには変わりありません。自分の力で記事を書き切った経験は大きな自信につながりました。
…あれ?私ってもしかして、できる子なんじゃない…?😂
次は「仕事として書く」に挑戦
さて、
記事を書く練習はできました。
ワークで3記事作成し、ポートフォリオにできました。
39歳、3児の母。
事務職18年。
この経験は、果たして活かせるのか…!?
次は、いよいよ実際に案件に応募してみます!
緊張する~~~!!!😂😂


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