ついに、初めて案件に応募してみる
前回の記事で、「次は実際に案件に応募してみます!」と書きました。
……書きました。
ですが、そのときの私はまだ知りませんでした。
案件に応募するって、めちゃくちゃ緊張する😨ってこと。
案件を探してみたら、意外と難しい
いざ案件を探すとなると、どんな記事が書けるのか分からないので、
とりあえず下記のような案件を探してみました。
- 初心者OK
- 医療事務の経験を活かせる記事執筆
- 体験系の記事執筆
- 子育て関連の記事執筆
自分が体験したことであれば執筆しやすそうだなと思ったからです。
ましてや「子育てに関しての悩み」についての記事だったら、私に書けないはずない!と思いました。
でも…
あれ?思っていたより案件が少ないような…。
しかも「20代~30代前半の方」に限定している案件が多い。てことは、私応募できないのかな?
と戸惑ったり、
「未経験OK」発見!よし、これに応募だ!
…と思ったら、応募案件を読むうちに
「あれ?…これ私にできる…?」
と不安になったり。
これだ!という案件を探すのが、意外と難しいことが分かりました。
提案文を書くのが難しい (+_+)
応募するためには提案文が必要です。
提案文の書き方も、フリキャンで教えてもらっています。
でも、いざ提案文を書くとなると手が止まりました。
提案文に書く内容はこんな感じ。
- 簡単な自己紹介
- 3児の母・事務職18年という経験
- ポートフォリオとして課題で作成した記事紹介
- 丁寧な対応をしますというアピール文
基本こういう感じですが、
書いては消し…
書いては消し…
提案文が出来上がるまでにだいぶ時間かかりました😂
「応募する」ボタンが押せない
フリキャンの講師にチェックをしてもらい、提案文はどうにか完成!
あとは応募するだけ!
なんですが…
押せない。
あとは「応募する」のボタンを押すだけなのに…!
「やっぱりやめとこうかな…」
「もし合格だったとしても、私にできるかな…」
「こんな初心者が応募していいのかな?」
なかなか勇気が出ず、不安な気持ちでいっぱいでした。
ついに、応募ボタンを押しました!
あとは「応募する」ボタンを押すだけなのになかなか勇気が出なくてモジモジしていましたが、
ようやく…えいっ!ポチッ。
……ん?できたのかな?応募したの?
わ、わぁ~~~!!どうしよう、ついに応募してしまった!!!!
これでいいのか!?もう後戻りできない!
39歳、3児の母。WEBライター初案件に応募しました。
ちなみに応募した案件は、「医療・介護系の記事執筆」という内容。
医療事務の経験を活かせると思ったからです。
初案件に応募して分かったこと
勇気を振り絞って初めて案件に応募してみて分かったこともあります。
提案文を書いて、応募する。
たったこれだけのことですが、ものすごく勇気が必要でした。
もし合格だったとしても、ちゃんと自分にやり通せるのか?
不安の方が大きかったです。
でも「自分は初心者だから…」と思っていても、まずは応募しないと何も始まりません。
一歩踏み出さないと、先に進めないんだなと実感しました。
プロフィールを考える時、今までの経験が生きてきます。
特に何も意識せず18年間も事務の仕事を続けてきたことや、3児の母としての経験。
これらは全部ひっくるめて私なのです。
そして、初案件に応募した結果……
フリキャンでは、応募しても応募してもなかなか返信すらないと聞いていました。
が。
しょっぱなから返信が来た!!!!
びっくり仰天です。文字通りひっくり返りました。
そして、テストライティングをさせてもらいました。
記事執筆のルールや納期についてしっかり確認し、いざ!作業開始です。
2日ほどかけてじっくり記事作成し、何度も読み直しておかしなところがないかチェックしました。
そして完成、納期内で余裕をもって納品!
テストライティングに合格すれば本採用。継続案件をいただけるとのこと。
ドッキドキです。
テストの結果は…
はい、不採用😂
ちょっぴりヘコみました。
これはいける!と思う記事を納品できたので。
でも不思議なもので、すぐに「じゃあ次の案件を探そうかな!」という気持ちになったんです。
自分の中で、案件に応募するということ自体が大きな一歩だったんですね。
その一歩を踏み出せたから、あとは歩き続けるだけです。
ちなみに、テストライティングでも報酬をいただけました!
500円くらいでしたが、それはそれは嬉しかったです!!!!
納品を終えてみて
フリキャンで課題として執筆した記事は、記事のキーワードを自分で選びました。
でも、仕事として記事を書くということは、当然ですが、自分が好きな内容を好きなように書くことはできません。
テストライティングの内容は、少しかじったことがある程度の知識しかないキーワードでした。
自分でリサーチして、少し難しいキーワードでも読者に伝わりやすい記事を書く。
…すごく難しかったです。
でも、絶対納期に間に合わせなければいけません。
しかも3児が黙ってません。笑
どうすればいいか考えた結果、少し自分の睡眠時間を削りました。
子供が寝た後、洗濯物を干して、連絡帳を書いて、そのあとからの作業です。
疲れてはいましたが、アドレナリンが出まくってました。
何せ初案件で初返信、初テストライティング!そりゃあ張り切ります!
記事執筆は好きなので、スイッチが入ればどんどん手が動きます。
こうなると次は夜更かしに注意です。笑
テストライティングまでいけたものの結果は不採用。
何がいけなかったのかな?
クライアントさんは、不採用の理由などの詳しいことは教えてくれません。
もしかして、誤字脱字があった?
理解しにくい表現があった?
今となっては分かりませんが、次はもっといい記事を書くぞ!と気合が入ります。
どんどん経験値を稼いで、きゃるんさんにお願いしたいです!と言われるくらいになれたらいいな😂
次は、どの案件に応募しましょうかね✍️
初案件への応募。
たった1件ですが、私にとってはかなり大きな1件でした。
39歳、3児の母。
WEBライターへの挑戦はまだ始まったばかりです。
さて、次はどんな案件に応募しましょうかね。

コメント